スカイツリーの日時指定券と当日券のメリット・デメリット

質問 
予約チケットのメリットは何なのでしょうか?

予約のほうが、当日券より500円高いですよね。
一般的には予約のほうが安いですが、予約チケットのメリットは何なのでしょうか?

からの返信内容
→ チケット購入までの待ち時間をお金で買うという事になります

結論からいうと表現方法が悪いかもしれませんが、時間をお金で買うという事になります。予約の日時指定券をもっていれば、決められた時間に行けば
ほぼ大吉が見てる限り待ち時間は0分でチケットを購入することができます。

先日も7月に展望台のチケットのプレゼント企画の時は日時指定券を利用しましたが、入場した瞬間に待ち時間0分チケットを発券できました。その時の当日券の待ち時間が約1時間でしたので、500円払って1時間得するということができます。

日時指定券のメリットとデメリットを
もう少し詳しくいうと

メリット・・・
・整理券が配布されるような混雑時でも待ち時間がない
↑これが最大の理由です。連休中など数時間待ちの時の価値はとても高いです。
・確実に展望台にいけるのでチケット入手の心配が必要ない(営業中止などがない場合)

デメリット・・・
・天気が悪くても返金をすることはできない
・当日券に比べると大人も子供も500円費用が高くなる
・決められた時間に行く必要があるので電車や飛行機に乗り遅れると登れない
・当日券の待ち時間なしなど、ガラガラの時は500円損する事になる

補足として、ちょっとした裏技にもなりますが、メリットとして日時指定券は当日利用しなかった場合には30日以内であれば振替入場ができます。つまりスカイツリー観光予定日が雨で翌日も東京周辺に滞在予定なら、振替することもできます。

ただし当日券としての扱いになるのでチケットを購入する必要はありませんが当日券の列に並ぶ必要があります。晴れ=混雑しますから覚悟は必要です。


連休中や週末などで、
絶対に並びたくないなら日時指定券は必須です


ちなみに・・・
スカイツリーの最強のチケットは



日付け指定券です 
決められた日付けならいついっても優先的に展望台のチケットを入手することができます。

スカイツリー 日付け指定券のチケットは最強